よくあるご質問

よくあるご質問

以下の通りとなります。5,000円以上のご購入で送料無料です。(※北海道・九州地方・沖縄県・離島はタイムサービス便費用がかかります。)

配送はヤマト運輸にて、基本は100サイズでお送りします。ご注文内容により100サイズを超える場合は別途送料をお知らせいたします。

※1 北海道・九州地方・沖縄県・離島はタイムサービス便(飛行機)費用として以下の送料に+1,650円追加となります。

地方 都道府県 100サイズ
北海道 北海道 1,660 (+1,650) ※1
東北(北部) 青森県、岩手県、秋田県 1,360
東北(南部) 宮城県、山形県、福島県 1,260
関東 茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県 1,260
信越 新潟県、長野県 1,260
北陸 富山県、石川県、福井県 1,260
中部 岐阜県、静岡県、愛知県、三重県 1,260
関西 滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県 1,360
中国 鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県 1,460
四国 徳島県、香川県、愛媛県、高知県 1,460
九州 福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県 1,660 (+1,650) ※1
沖縄 沖縄県 2,260 (+1,650) ※1

タイムサービス便とは

飛行機を利用して翌日に届けるサービスです。生体への負担を減らすため、陸便で2日以上かかる地域(北海道、九州地方、沖縄県、離島)に関しましては、タイムサービス便での発送になることをご了承ください。

最短で翌日に発送させていただきます。ご注文の翌々日着となります。また最長では10日先までの日付でご指定が可能です。

飛行機を利用して翌日に届けるサービスです。生体への負担を減らすため、陸便で2日以上かかる地域(北海道、九州地方、沖縄県、離島)に関しましては、タイムサービス便での発送になることをご了承ください。

また、飛行機便では到着時間が、午前10時 または 午後5時 のみのなります。

はい、生体への負担軽減のため、必ずお受け取りいただける日時の指定をいただいております。お時間に関してもなるべく早いお受け取りをお勧めしております。

すぐに再配達など日数を経過したことによる死着は保障の対象外となりますのでご注意ください。

一部、午前中指定ができない地域がございます。以下の地域へのお届けは午後以降となりますのでご注意ください。ご指定は以下の時間以降となります。
※タイムサービス(飛行機)エリアは10時または17時のいずれかとなりますが、地域により10時のみの場合、お届け自体が難しい場合がございます。
その場合、こちらよりご連絡させていただきます。

北海道 全域(配送不可地域除く) ※10時 または 17時
東北 青森県 14-16時 以降
  秋田県
関東 伊豆諸島 大島町 14-16時 以降
  伊豆諸島 八丈町 18-20時 以降
信越 新潟県一部(佐渡市のみ) 14-16時 以降
関西 和歌山県一部 (新宮市、東牟妻郡) 18-20時 以降
  和歌山県 上記以外 14-16時 以降
中国 鳥取県 14-16時 以降
  岡山県
四国 香川県 14-16時 以降
  徳島県一部(阿南市、海部郡、那賀郡、三好郡) 18-20時 以降
  徳島県 上記以外 14-16時 以降
  愛媛県一部(宇和島市、大洲市、上浮穴軍、北宇和郡、喜多郡、西予市、西宇和郡、南宇和郡、八幡浜市) 18-20時 以降
  愛媛県 上記以外全域 14-16時 以降
  高知県一部(吾川郡、安芸郡、安芸市、香美市、四万十市、宿毛市、高岡郡、土佐郡、土佐清水市、長岡郡、幡多郡、室戸市) 18-20時 以降
  高知県 上記以外 14-16時 以降
九州 全域 ※10時 または 17時
沖縄 全域(配送不可地域除く)

はい、翌日のお届けができない地域へはご注文を承ることができません。陸便で翌日にお届けできない場合は、飛行機便で配送させていただいおりますが、それでも一部地域では翌日にお届けできない場合がございます。生体輸送のためご了承ください。

商品の出荷前でしたら、追加でご注文いただいたものを同梱させていただくことが可能です。また、その際に合算で5,000円以上であれば送料無料にて配送いたします。チャット、またはお問い合わせより同梱希望の旨をご連絡ください。

>> お問い合わせ※プライバシー保護の観点から、弊社の判断で自動的に同梱に変更することはいたしません。お客様の同意の上でのご変更となることご了承ください。

商品の出荷前まででしたら直接商品を引き取りにて承ります。

商品注文後にチャット、またはお問い合わせより直接商品を引き取りの旨、注文番号、引取希望日時をご連絡ください。

※直接商品を引き取りの場合、送料無料となります。

以下の方法でお支払いいただけます。

  • クレジットカード
  • 代金引換 ※一部地域の方はお支払い方法が異なります。
  • Amazon pay

※ 北海道・九州地方・沖縄県・離島の方はタイムサービス便となるため、代金引換が利用できません。

北海道・九州地方・沖縄県・離島にお住いの方はタイムサービス便(飛行機)を使用してのお届けになり、代金引換サービスがご利用いただけません。当ショップでは、生体への負担軽減のため発送翌日のお受け取りいただける地域のみへの販売となるため、上記地域へは通常便のご利用ができかねることをご了承ください。

上記地域の方で、その他のお支払い方法が選択できない場合のみ銀行振込でのお支払いを承ります。詳細はお問い合わせください。

>>お問い合わせ

ご注文のキャンセルは、到着予定日の前々日まで承ります。「お問い合わせ」より、キャンセルする商品を記載の上ご連絡ください。>>お問い合わせ

  • 生体販売のため、商品出荷後のキャンセル・返品はいかなる場合があってもお受けできません。
  • 弊社事由による返品(破損や注文した商品が違うなど)につきましては、到着次第早いタイミングでご連絡ください。交換方法をご案内させていただきます。ご連絡は到着後7日以内にお願いします。
  • 死着の場合は保障対象となります。以下ページをご確認ください。>>保障について

返金が必要なケースが発生した場合、元の決済方法に対してのみとなります。クレジットでお支払いいただいた場合、同じカード会社へのご返金となります。銀行振込など他の方法への対応はできません。

返金が必要なケースが発生した場合、決済が確定した段階でクレジット会社へご請求が完了し一旦お引落がされてしまいますが、その後各クレジット会社の対応スケジュールにより、お客様のカード・アカウントへキャンセル金額が返金されます。

お取り置きという形は受け付けておりませんが、配送は最長で10日後の日付でお届け指定が可能です。

それ以上先でのお受け取り、お取り置きは待期期間中に生体の変化が起こった場合などのトラブルを防止するため承っておりません。

お問い合わせありがとうございます。

チャットはブラウザを閉じると終了してしまいます。そのため、当ショップからのご返答を確認いただけていない場合がございます。すぐにお返事をできない場合は、メールアドレスを記載いただくか以下お問い合わせよりご連絡いただけましたら担当者よりご返答させていただけます。

→ お問い合わせ

携帯電話、スマートフォンのアドレスをご利用の方
当サイトからのメールは「aqualabo@mad2007.co.jp」で送信致します。
携帯電話のメールアドレスをご使用の場合は、メールがはじかれる可能性がありますので、必ず@mad2007.co.jpからのメールを受信できるように設定をお願いします。
※設定前にお送りしたメールは届きません。お問い合わせより再送のご依頼をお願いします。

フリーメール(Gmail、ヤフーメール、Hotmail等)をご利用の場合
フリーメールをご利用の方は、迷惑メールとして判断され、迷惑メールフォルダ等に振り分けられてしまうケースがございます。お手数ですが迷惑メールフォルダ内の受信メールもご確認いただけますようお願いいたします。

その他の原因
ご入力いただいたメールアドレスが間違っている場合、メールをお送りすることができません。送信前に、もう一度ご入力されたメールアドレスをご確認ください。その他、受信ボックスがいっぱいで受信できないなども一因として考えられます。解決できない場合、またメールの再送をご希望の場合はお問い合わせよりご連絡ください。

>>お問い合わせ

アカウントのメールアドレス変更につきましては、お客様ご自身での変更ができません。弊社までご連絡いただくことで変更可能でございます。お問い合わせよりご希望のメールアドレスをご連絡ください。>>お問い合わせ

実店舗はございません。

OUTLETとして販売しているものは、傷や奇形のあるもの、また大きく成長しすぎたものなど、通常の販売規格から外れてしまった生体をアウトレットとして販売いたしております。生命力のなさや、他の魚に影響を与える病気を理由にアウトレットにすることはございません。

飼育に問題がないものの、見た目の問題などではじかれてしまう魚たちは市場では破棄される場合もございます。 弊社ではそういった魚たちを少しでも救いたい思いで販売しております。コンテンツ:「海水魚のアウトレット」の背景にあるもの

 

いいえ、飼育上での問題はありません。
健康上問題がないものの、見た目の問題などではじかれてしまう生体となります。
生命力のなさや、他の魚に影響を与える病気を理由にアウトレットにすることはございません。

アウトレットに限らず、弊社ではすべての生体において発送前に健康状態の最終確認を経てお客様へお届けしております。

お買い物の際にご利用いただけるクーポンとなります。送料無料となる合計金額5,000円まで少し足りない場合、クーポンをご購入いただくことで送料よりもお安くなる場合があります。

▼入手方法

以下のページよりご購入可能です。>>クーポン一覧

ご利用方法

お買い物の際にカート画面にてクーポンコードをご入力ください。金額分のお値引きが適用されます。

▼ご注意

  • 1回のご注文につき1クーポンのみご利用いただけます。他のクーポンとの併用はできません。
  • 送料無料対象(5,000円以上)はクーポン適用後の合計金額となります。
  • 注文済みの注文に、後付でクーポンを適用する事は出来ません。
  • クーポンの金額が購入金額に満たない場合でも釣銭はでません。
  • 利用できる条件が指定されているクーポンは、指定された条件(特定カテゴリや最低購入額など)以外には適応されません。※返金や通常購入されたクーポンには条件はありません。
  • クーポンの換金及び返金は出来ません。
  • クーポンで購入した商品のキャンセルはクーポンでの返金となります。

当店で生体の管理方法の一つとして使用している"グリーンF"と言う薬によるものです。

ナンヨウハギなど特に白点病が発症しやすい生体は日頃から発症を防ぐ目的で薬浴をしながら日々状態を管理しております。

金魚など淡水魚を飼った経験がある方の中には、水質管理や水槽の立ち上げなど海水魚特有の概念に漠然とした不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、海水魚飼育の正しいポイントさえ抑えれば海水魚飼育は決して難しいものではありません。むしろ未経験者の方が「難しそう」という先入観にとらわれず素直な気持ちで取り組めるでしょう。これを機に初めてのあなたも海水魚飼育に挑戦してみてはいかがでしょうか。

日本ではほとんど人工海水に頼っています。島から天然の海水を宅配する場合もありますが一般的ではありません。人工海水は水道水に人工海水の素を加えて作成します。


もちろん可能です。人工海水と同様、常に適正な水温を保ち水質管理に気を付けましょう。

一般的には25~27度が適正な目安となりますが、飼育する魚によって適温は変わりますのでご注意ください。
深い海に生息している魚は低めの温度を必要とします。
また、季節による気温変化に伴い水温が変化してしまう場合がありますので、ヒーターやクーラーなどを利用し一定の温度を保つことをお勧めします。

飼育を考えている生体の適温が分からない場合は、アクアラボまでお問い合わせください。

お問い合わせ

比重値1.020~1.023程度が適正です。水と人工海水の素の割合については基本的に各メーカーの指示に従うことをおすすめしますが、1リッターの水に35グラムの塩分が溶けているのが目安と覚えておくと良いでしょう。簡易比重計はメーカーによって誤差があるので注意が必要です。

見栄え重視であれば敷いても良いですが、砂を敷かない方がメンテナンスが簡単です。

砂を敷く場合、パウダー状の細かい砂を厚めに(5~6cm程度)敷いているのをよく見かけます。しかし、砂の中はゴミが溜まりやすく、ゴミが溜まると水質が悪くなる原因となります。底面ろ過を行ったり、ベントスゴビーなど底そうじ・コケ取りをしてくれる生物を入れたりすれば多少は軽減されますが、メンテナンス方法を知らない初心者はベアタンク(砂を敷かない状態)をお勧めします。

水質が安定するまでは最低でも1ヶ月程度かかります。飼育を始めた初期の段階では、水質検査を行いアンモニアと亜硝酸が検出されなくなるまでは水換えをこまめに行うことが重要です。

新たに購入した魚をメインの水槽に入れる前に1~2週間ほど別の水槽(トリートメントタンクと呼ばれる)に入れ、病原体駆除や餌付けを行う作業のことです。薬浴を行うことで他の魚に病原体が移るのを防ぐのが主な目的です。薬浴に用いられる殺菌薬の中でも、日本動物薬品株式会社製のグリーンF系統は特に有名です。

主に以下の三つの原因が考えられます。

  1. 魚とエサの相性が良くない
    種によって食べるものが異なるだけでなく、エサの大きさが不適切で食べれないといった可能性もあります。
  2. 魚同士の相性が良くない
    魚同士に立場関係ができていて、弱い魚が拒食状態になっているかもしれません。
  3. 魚の健康状態に問題がある
    以前はよく食べていたのに食べなくなってしまっているのであれば、それは何らかの異常のサインかもしれません。

クマノミとイソギンチャクには相性があります。購入の前に仲の良い組み合わせを調べることをおすすめします。ただし個体差があり、クマノミがイソギンチャクに興味を示さなかったり、イソギンチャク以外のものに入ったりといったことも起こりえます。相性はあくまで通説とお考えください。

「センジュイソギンチャク」と「ハタゴイソギンチャク」が代表的です。

クマノミはペアになるとメスはオスよりも体が大きくなります。二匹が仲良くしていて体の大きさに差が現れているようであればペアになっている可能性が高いと言えます。逆に、エサを与えるときに喧嘩する、一方が他方をイソギンチャクから追い出すといった行動が見られる場合は仲が悪いのかもしれません。

病気の疑いがなければその魚の性質によるものかもしれません。例えば、眠るときに体の色が変化する魚は多く存在します。これを警戒色と呼びます。

それぞれの魚が何を食べるかが一つの大きな判断材料になります。組み合わせ次第ではある魚が別の魚を捕食してしまったり、与えるエサの種類が統一されていないと特定のエサしか食べなくなってしまったりといった不具合が起こりえます。

その他にも、縄張り争いが起きたり、泳ぐ速さの違いがストレスになったりなど、魚の習性・特徴の違いに起因するトラブルは様々です。基本的には単独飼育が無難であり、混泳させたい場合はそれぞれの魚の性質をよく理解した上で行ってください。

飼育を始めた初期の段階では、水質検査を行いアンモニアと亜硝酸が検出されなくなるまでは水換えをこまめに行ってください。

魚のみを飼育する場合、水槽内のバクテリアの力だけで水質を維持できるようになれば頻繁な水換えは不要であり、蒸発した分を足す程度でも問題ありません。サンゴやスポンジを飼育している場合は出来るだけ頻繁な水換えが必要となります。諸説ありますが、硝酸塩(バクテリアの活動によって亜硝酸塩が変化したもの)が魚には無害でもサンゴにとっては有害であるためと言われています。

異常値が出るのは、バクテリアが十分に活性していない証拠です。水槽の大きさや形によっては水の濁りに気が付きにくいことがあります。水槽を普段と違う角度から見ると実は濁っていたというケースもあるようです。

生体の排泄物やエサの食べ残しからは有毒な物質であるアンモニアが発生します。バクテリアはアンモニアを亜硝酸塩へ、亜硝酸塩を硝酸塩へと分解し無毒化する能力があるため、水質を守るためにバクテリアは不可欠なのです。

水道水に含まれるリン酸塩はコケの成長を促進します。RO水を使うことで大きく抑えることができます。コケを食べる貝や魚を一緒に飼うのも良いでしょう。『海水水槽のコケ取り屋さんにはどんなものがいますか?』もご覧ください。

また、光を必要とする生物(サンゴなど)が他にいない場合に限った話ではありますが、光を遮断し成長を抑制するのが最も手っ取り早く効果的な方法です。

拭き取って掃除をしてください。ただし、貝などコケを食べる生物が水槽内にいる場合は、ある程度それらの生物に任せて、気になる時だけ掃除するようにしましょう。過剰な掃除でコケ取り屋さんたちが餓死してしまっては本末転倒です。

貝類ではシッタカガイの仲間が代表的です。岩についたコケを食べるハギの仲間もおすすめです。

ミジンコの仲間かもしれません。特に悪影響はありませんが、気になるようでしたら取り除いてください。

新しい魚がやって来たら、他の魚と同じ水槽に入れる前に別の水槽で1~2週間程度様子を見ましょう。詳しくは『トリートメントとは何ですか?』の項もご覧ください。まず病原体を持ち込まないことが重要です。

また、水槽周りの清掃・整備をこまめに行ってください。特にろ過装置の異常は病気が蔓延する原因となることが多いと言われています。

白点虫と呼ばれる寄生虫によって引き起こされます。発症すると魚の身体に白い点に覆われているように見えます。観賞魚には非常に頻繁にみられる病気で、重症化すると魚を死に至らしめます。白点虫は常に魚に張り付いているわけではないということ、また感染していてもすぐには発症しない場合があることが早期発見を難しくしている要因です。水を介して感染する性質があり、気付かない内に感染した魚を持ち込んでしまい水槽全体に蔓延するケースがよくみられます。

市販の白点病治療薬をご利用ください。治療薬の殺菌効果でサンゴやライブロックに付いている微生物まで死滅してしまうことを避けるために、感染している魚は別の水槽へ移してください。硫酸銅を用いた治療法も知られていますが、硫酸銅は劇薬指定されていますので専門家以外は使用厳禁です。

白点虫は仔虫が魚に寄生して成長し、繁殖のため魚から離れてを繰り返します。常に魚に張り付いているわけではないと同時に、治療薬の効果があるのは魚に寄生する前の仔虫の段階のみです。すなわち、白点が一時的に消える時間に薬を散布するのを何度か繰り返し、最低でも4~5日かけて白点虫の数を徐々に減らしていくことになります。

白点病は水を介して感染するため、ろ過装置を含め水槽全体から撲滅しなければまた感染してしまいます。ろ過装置が複数の水槽と繋がっていて、ろ過装置を通じて伝播してしまうケースも見受けられます。また、『白点病の治療法を教えてください。』の項で解説した通り、一時的に白点が消えたのを『白点病が治った』と勘違いしてはいけません。

ルクスは光源自体の明るさではなく、光が到達した地点での明るさを表します。この値が高いほど照明が明るいことを示しますが、光源から離れるほど光が届く量は減るため、実際の明るさは水槽の大きさに依存します。

ルーメンは光源から放出される光の量の単位です。この値が高いほど照明が明るいことを示し、照射される面積によってルクス値は変化します。

ケルビンは光の色を表す単位で、この値が低いと赤色・高いと青色に見えます。明るさには関係しない値ですが、人間の視覚では太陽光に近い6000K付近が最も演色性(自然な色味に見えること)に優れ、明るく見えると言われています。

照明を購入する際は、光の明るさ(ルクスまたはルーメン)・色味(ケルビン)・ご予算の三点を基準にご検討ください。

生物によって必要な光の強さは異なるということが重要です。メタルハライドランプは蛍光灯よりも浸透率に優れ、水槽の奥まで光が届きやすいという理由から、蛍光灯の明るさで十分な生物も存在する一方で、好日性サンゴをはじめとする強い光を必要とする生物に限ってはメタルハライドランプが必須となります。

最近はLED照明が徐々に普及しつつあり、好日性サンゴなどにはより強力な光源を用いることで対応する例も散見されます。しかしながら、未だに国内では良いものが手に入りづらいのが現状です。

いづれにしても、強力な照明になるにつれ価格も高くなる傾向にあります。

基本的には自然界の太陽の動きに合わせて昼夜のサイクルを作ると良いでしょう。タイマー付きのLED照明を使うと便利です。

魚は他の動物と同じように日照時間に則して活動している、サンゴや藻類(いわゆるコケ)など光合成を行う生物は光を十分な時間浴びせなければ成長出来ないという原則は忘れないでください。しかし、生活習慣の問題で多少変わってしまうのは仕方がないでしょう。極端な環境変化が無ければあまり大きな影響はありませんので心配し過ぎることはありません。

飲めます。RO浄水器とは、逆浸透膜を利用し化学物質や細菌を取り除く浄水方法です。市販の飲料水にも使われています。

「ソフトコーラル」は石灰質の骨格を持たないサンゴで、岩などに張り付いて生活しています。一方「ハードコーラル」は「ミドリイシ」をはじめとする骨格を持つサンゴです。

サンゴは好日性と陰日性の二種類に分かれます。ほとんどのサンゴは好日性であり、光合成のために光が必要です。陰日性のサンゴは光合成を行わず、代わりに物理的な栄養源が必要です。

サンゴの成長を促すには光が強いほど効果が期待できます。光の色味に関しましては、育成が最優先であれば太陽光に近い6500Kから10000K程度が最適ですが、サンゴの蛍光タンパクの色を楽しみたい場合は15000K以上の青みがかった光を選ぶのも良いでしょう。『照明のルクス(lux)、ルーメン(lm)、ケルビン(K)とは何ですか?』もご参照ください。

口がキュッと閉まっているか確認しましょう。触手が垂れ下がって口を大きく開けたままの個体は元気がない可能性があります。

また、手で触れて反応を見るのも有効な手段です。健康なイソギンチャクであればつっついた途端に動き出すこともあります。

イソギンチャクが移動すること自体は珍しいことではありません。また、イソギンチャクが水流でろ過槽に吸い込まれるなどといった事故を防ぐため、排水口・吸水口にスポンジを被せるなどの工夫が必要です。

イソギンチャクは本来岩などに吸盤のように張り付いて生活しています。どこにも張り付かず漂っているのは元気がない証拠かもしれません。


口がキュッと閉まっているか確認しましょう。触手が垂れ下がって口を開けたままの個体は元気がない可能性があります。また、手で触れて反応を見るのも有効な手段です。健康なイソギンチャクであればつっついた途端に動き出すこともあります。

水換えを行うことで改善するかもしれません。しかし、イソギンチャクは体の構造が単純で、一度悪くなってしまうと回復が難しいです。

こまめな水換えを行うことが重要です。また、スポンジは光合成を行わず、水から養分を得る(これを陰日性という)ため、水槽内に栄養源を供給する必要があります。スポンジは維持は難易度が高く、初心者にはあまりおすすめ出来ません。ミドリイシやサンゴの飼育を習得しているレベルになってから挑戦することをおすすめします。


ライブロックとは、『ライブ』=『生きている』・『ロック』=『石』という意味で、石に海中生物が付着したものを指します。様々な微生物が潜んでいて、それらは立ち上げる水槽の生態系を作る助けとなります。ただし、ヒトデやシャコが成長しサンゴを食べてしまうといった悪影響を及ぼす例もまれにあるようです。

ミミズのようなものは「ゴカイ」の仲間などであり特に害はないと思われます。

キュアリングとは、ライブロックを使用前に別の水槽に入れ、腐りやすい部分や余計な生物を取り除く作業を意味します。ただし、キュアリングを行うと有益な生物まで失われてしまうリスクもあります。良質なライブロックであればキュアリングは不要と考えて良いでしょう。詳しくは『ライブロックの選び方を教えてください。』の項をご参照ください。

匂いや見た目を観察してください。質が悪いものはカイメンが腐敗して白いカビのようになっていることがあります。悪臭がするもの、腐敗して白くなっているものは避けた方が良いでしょう。